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失敗したくない!バッサリ切ってショートカットやボブにする時に気をつけたい3つのこと

こんにちは、下北沢の美容室ROSSOのショート&ボブ大好き河内です。

そんな僕ですから、お客様からのオーダーもやっぱりショートが圧倒的多数!そんな中でロングからバッサリ切ってショートにするなんていう方もいるのですが、そんな方々が切る前に悩んでいるのがこちら。

  • ショートやボブが自分に似合うかわからない
  • 失敗したくない。。
  • 切ったら髪が硬くなるってほんと?
  • 取り返しがつかないかも。。

何年も伸ばしてた髪を切るのに失敗したら悲しいですよね!わかります。

失敗しないためにできること

1. ショートが得意な美容師さんに切ってもらう

僕自身聞いて驚いたのですが、最近の美容室だとなんとショートのカット練習を行わないサロンがあるらしいです。となれば、もちろんショートやボブなんて切り慣れていないから上手にカットすることは難しいですよね。

当たり前かもしれませんが、ショートが得意な美容師さんを探して切ってもらうのが間違いないです。

2. 髪のクセを知っておく&知ってもらう

髪を短くすると、長い時には出なかったクセが出たり、はたまたしばらく短くしていない間に、

実はくせ毛になっていたり?!なんてこともあります。

それから、クセも様々なタイプがあり、濡れたらでるクセと、乾いてからでるくせなんてのもあったりします。

そのあたりいろんな角度から担当の美容師と相談すると良いと思います。

3. ショートはもみあげ、襟足が重要

よく、男の子みたいなショートは嫌!という方、多くいらっしゃいます。またはその逆もですが。

男性のショートと女性らしいショートの違いはどこにあるのか?

それはとてもとても細かいお話で、ズバリ、「もみあげと襟足」です。

このもみあげと襟足のデザインによってかなり雰囲気を左右します。

ブツッと切ってあるのか?違うのか?

スッキリなのかそうじゃないのか?

とても大事なポイントです。

 

ここからはそんな僕(河内)がオススメしたいショートやボブをご紹介します。

ボブからショートへチェンジ。自然で柔らかなクセ毛風ヘアを似合わせる!

 

ビフォーがこちら

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以前も長い間ショートでしたが、前髪をかなり短く切り込んだ、どちらかといえば

「キュート」なショートでした。

今回のショートの雰囲気は「かっこいい」「男っぽい」というオーダー。

最近洋服のテイストもそうですよね、

「ジェンダーレス」とか「ノージェンダー」とか言ったりして、

いわゆる「性別を超えた」「中性的な」みたいな感じがトレンド。

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全体的に重みを取り除き、毛先にパーマをかけました。

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いかがでしょうか?

活発で、エネルギッシュな雰囲気ですね〜。

一つのボブで、二つの顔。。バッサリいってマンネリボブ解消!

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ビフォーはこちら

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耳にかけてもさまになります、口角も上昇↑↑↑

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そしてこのボブにはもう一つの顔が、、、

、、、

はい、

分け目を変えると、、

なんと!

↓↓

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激短の前髪が現れました!!

これぞ2WAY(トゥーウェイ)!ヘアです。

前髪を作っていなくて、マンネリの方

ボブは好きだけど飽きた方、

覇気を取り戻したい方、、、

日替わりでムードをガラッと変えることができます。

この夏はこんな2WAYなデザインはいかがでしょうか〜?

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寝起きが似合う、ルーズな雰囲気にバッサリショート。

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ロングからかなり切りました!ビフォー。

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ここからバッサリといき✂︎

やわらか〜〜〜〜くデジタルパーマをかけ、、、

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イメージは「柔らかさ」と、こなれた「バサッと感」

寝起きが似合う、ルーズな雰囲気。

クリームタイプのワックスを揉むのみ。

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カールアイロンに頼らない!!

音楽、スポーツ、コミュニケーション、

そして

パーマネントウェーブ!!!!!!

やはり「生」、リアルがなんでも一番。

と思います。

ブローなしでOK!ロングからマニッシュなショートにバッサリカット

長いおつきあいのお客様がロングからショートへばっさり。

 

①超がつく直毛

②細毛

③ボリュームが出づらい

④後頭部が絶壁気味

⑤ショート初挑戦

⑥前髪は伸ばしたい

⑦朝は時間ない

特に直毛の度はかなりのものです。

パーマもかかりづらい、硬い毛質でもあります。

 

ショート初挑戦を任せてもらえることはデザイナーとして嬉しい限りです。

オーダーはある程度お任せ。

最大の敵である「曲がらない硬い毛」を、いかにしなやかで揺れ動く髪にするか、、、

こちらフロントデザイン

 

 

すこ〜〜〜しは毛がしなってますかね?!

 

顔まわりにもニュアンスを入れてみて

 

目元にも余念無くデザインを!

 

 

 

そしてバックとサイドのデザイン

 

なるべく柔らかさを

 

後頭部のメリハリ感

 

 

ソフトさ重視

 

 

 

ブローなしでも柔らかくね!

ブローなしでも髪がしなる、揺れるように丁寧にハサミを入れることが大事です。

お客様「思い切ってバッサリいってよかったです」

よかったぁあああああああああ!!

 

これからも精進します。

 

カワウチデザインの真骨頂は乾かしただけで外に出れるカットです。

かすかに残るパーマを生かした「柔らかさ」のある無造作ショート

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今回は前髪を作りたい!

という事以外、すべて「おまかせ」

前回は、頑張って伸ばし、ボブになったところにパーマをかけ、外国人風な、

ゆる〜いボブにチェンジした僕のお客様。

早くも2ヶ月ほど経ち、

長さも伸び、重さが際立ってますね〜。。

これはこれで雰囲気◎ですが、、

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これをショートにばっさりチェンジ!

彼女の持つ、クールでカッコイイ雰囲気を壊さず、

人と少し違う、甘すぎない、スタイリングが楽、、

なんていろいろ考え、たどり着いたのは、、、

かすかに残るパーマを生かし、彼女が今までやった事のない「柔らかさ」のあるスタイルに!

ソフトワックスでツヤを出し、ランダムな毛の動きで媚びない無造作な感じ。。

もちろん、面倒なコテなどなし!!

とにかく彼女の硬い髪の毛を柔らかく柔らかくカット。。

 

ロングからバッサリ!くせ毛でうねる髪を活かしたショートボブ

PhotoGrid_1460533045491ビフォーはこの通り

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肩の長さを超え、落ち着きが悪そうです。絶妙に「うねる」クセもおありなようで。。。

前髪も中途半端に伸びてますね。

 

襟足の生え際が高く、後ろが変に伸びると毛が重く「ぶらつき」やぼったく見えていたので、

今回は首がスッと見えるような長さまでカット。

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自前のクセがランダムに綺麗に動くように、クセの動きに合わせハサミを入れました。

 

スタイリングはブロー無し、朝、寝癖を水スプレーで直した後、

プロダクトワックスを揉み込んで自然乾燥するだけの手間いらず!

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お客様も三児の母、髪の毛に時間かけれない!

と、おっしゃっていたので楽チンになったのでは?

細くてボリュームが出ずらい、そして曲がらない超直毛をバッサリショートへ

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ビフォーを見てみます。

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ボリュームの欠点は、長さを切ればある程度解消できるけど、、、

この曲がらない髪を、パーマをかけずにどう柔らかい質感を出すか、、、

 

キャラクターを尊重し、エッジは控えめに、あくまでナチュラル、

家での手入れは最小限、コテなどつかわず、パサつかないようにスキバサミもつかわず、ハサミのみでカットしていきます、、、

そして髪の毛に柔軟性が生まれるように㊙︎テクニックを駆使し、、

風が吹けば揺れ動き、

動作のたびに表情が変わるヘアスタイル。

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バックは、ボーイッシュさを感じさせない、女性らしいニュアンスを随所に残しました。

後頭部は立体的に見えるように、骨格と向き合いカット✂︎

これにパーマをかけると、さらに和製「ミア・ファロー」になるかな♩

寝起きでもそのままOK!躍動感のあるバサっとボブ

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カラーは、所々にハイライトを入れ、透けるようなアッシュを薄くかぶせてます。

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乾かして、クシャっっとなんかつけたりすればOK墨汁。

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肩に当たって跳ねても◎

 

おわりに

いかがでしたでしょうか。バッサリ切ってショートにしたい気持ちになりましたか??笑

ショートやボブは細かい部分の少しのカットで見え方が変わります。

まずは「どういう風な自分に見せたいか?」がとても大事です。

可愛くなのか、品があるなのか、クールなのか、それによってカットが変わってきます。

もちろん、ロングも素敵なヘアスタイルだと思いますが、

長さが短い方がより「個人」の魅力が際立つと思っています。

 

 

河内のショート&ボブは、何より”スタイリングが楽”ということを目指しカットしています。

下北沢ROSSOまで来ていただければ、バッチリお似合いのショート・ボブをご提案させていただきますよ!!

 

この記事を書いた人

下北沢の美容院ロッソ
河内 章吾
Shogo Kawauchi

ショートやボブのカットが得意です!朝、楽をしたい女性はカワウチまで!是非ブログもご覧になってみてください!

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